元公務員webライターの軌跡。

20代で公務員を退職し、フリーランスのwebライターになった海琴(みこと)が、仕事の記録を残していくブログです。

真夏日の北海道、エアコンなしで快適に在宅ワークをするコツ

こんにちは!

元公務員Webライターの海琴(@mikoto_write)です^^

 

ここ数日、とんでもない暑さですよね~

北海道は125年振りの猛暑なんだとか……(°Д° )

 

北海道は冬が長く寒いことから、暖房器具は充実している家が多いのですが、冷房器具は扇風機のみ!という家庭も少なくありません。

 

そんな中、今年は7月から30℃超えの真夏日続出。

それでも部屋は断熱材ガッチリで、クーラー・エアコンの類はナシ。室温も平気で30℃を超えています。

暑くて仕事に集中できないどころか、下手すれば熱中症で倒れるレベルです。

 

というわけで、冷房器具は扇風機しかない北海道に住んでいる在宅ライターの海琴が、最近実践している「涼しく快適に仕事をするコツ」をご紹介します!

 

 

コツ①保冷剤を首に固定する

手軽に涼む方法としておすすめなのが、保冷剤で首を冷やすことです。

長めのタオルなどで保冷剤をくるんで首に巻き、首の後ろの頸動脈を冷やすと、簡単に体温を下げることができるんです^^

 

仕事中ももちろんですが、メイクをするときに汗を止めたい場合にもおすすめですよ♪

 

これは寝るときにも使えます!

寝るときには枕の代わりに氷枕を使用すると、頭や首が冷やされて、冷房がなくてもヒンヤリ涼しく寝られますよ^^

 

コツ②水筒やタンブラーを常に手元に用意する

熱中症を予防するためには、とにかく水分補給をこまめにすることが必須です。しかし、コップに飲み物を入れておくだけでは、すぐにぬるくなってしまいます。

 

水筒やタンブラーなど、保冷効果のあるものに飲み物を入れておきましょう!

 

ただし、冷たいものの飲み過ぎは冷え性など体調不良を招く原因になってしまいます。

夏は冷たい飲み物を口にする機会が多いため、食事の際に味噌汁などの温かいものを飲むなど、程よく内臓を労ってあげるのも忘れずに^^

 

コツ③扇風機を賢く使う

クーラーがなく、扇風機しかない場合は、なかなか部屋が冷えなくて大変ですよね。

扇風機を使う場合には、少し工夫をすることで劇的に涼しくなりますよ!

 

  • 扇風機の後ろ濡れタオルをかける
  • 扇風機の前に凍らせたペットボトルを置く
  • 扇風機の前に氷水を入れた洗面器を置く

 

濡れタオルを扇風機の前に書けるという説もあるみたいですが、後ろにかけることで扇風機が冷たい空気を取り込んでくれるため、涼しくなります♪

 

コツ④それでも暑ければ、とっとと脱出!

色々ご紹介しましたが、「それでも暑い! 仕事に集中できない!」というときは、無理に部屋に籠ることはありません!

とっとと近くのカフェや図書館に逃げましょう!

 

暑いのを我慢して具合悪くなってまで、家にいる必要はありません。

どうしても暑くて部屋にいたくないのであれば、涼しい場所に行きましょう。

 

私も暑さに耐えられなくなった日は、近くのカフェに行くことにしています。たまに行くと仕事が捗るのでいいですよ♪

 

当たり前のことばかり書いてしまいましたが、実際に私が試したものだけを集めてみました!少しでも皆さんの暑さ軽減に役立てば嬉しいです♪^^