元公務員webライターの軌跡。

20代で公務員を退職し、フリーランスのwebライターになった海琴(みこと)が、仕事の記録を残していくブログです。

5月の収益報告&クラウドソーシングのあれこれ

こんにちは!元公務員Webライターの海琴(@mikoto_write)です^^

 

本日、5月納品分の報酬が確定しまして、5月の収益が出ましたので、早速報告したいと思います(*^_^*)

 

 

5月の収益報告!クラウドソーシングの利用料が意外と…

5月の収益は

59,567円(システム手数料除く)

 

4月の収益は17,320円だったので、3倍くらいになりました♪

 

まだまだ公務員時代の収入には遠く及ばないですが、段々作業ペースも文字単価も上がってきて、ちょっとずつですが稼げるようになってきたなーと実感しています(^^*)

 

利用しているクラウドソーシングの内訳は、

・ランサーズ:60%

クラウドワークス:40%

となっており、現在はクライアント様と直接の契約はありません。

 

それゆえに、クラウドソーシングで引かれるシステム利用料が、なかなかの金額になってきました^^;

5月のシステム利用料は、合計15,160円でした。これを収益に足すと7万円になっていましたので、稼げたという実感も高かったと思うのですが…

サービスを利用するための仲介料として支払うものですし、実績をつけるまでは仕方ないですね~ 早く実績をもとに自分で営業できるレベルになりたいです!

 

本数ボーナス制のありがたさ

一部のクライアント様ですが、記事を納品すると納品数に応じて本数ボーナスが支給されることがあります!たとえば、5本納品すれば+5,000円とかですね^^

この本数ボーナスのシステムは、モチベーションアップに繋がりますし、とてもありがたいです!

 

また、特に質の良い記事を納品した場合にもボーナスが支給されるシステムもありますので、「適当な記事を納品して本数ボーナスを稼ごう!」とならず、「より良い記事を作成しよう!」という方向に意識を持って行けるため、ライターのモチベーションを上げて良い記事を納品してもらうための良いシステムだなーと思います♪ 私はまだ記事の質に対するボーナスはもらっていませんが、今後もらえるようにより質の高い記事を書いていこうと思います!

 

1文字1円の世界に突入!文字単価が安いと困ることが…

Webライターを始めた当初は、とにかく仕事をしなければ始まらないと思い、1文字0.3円のお仕事もバリバリ受けていましたが、最近は1文字1円というそこそこ良い金額で依頼をいただけるようになりました!

 

クラウドソーシング上ではライター募集の案件が多く、今も頻繁に依頼をいただいていますが、最近は1文字1円の案件も多数抱えているため、1文字1円未満であればお断りすることが増えてきました。やはり、同じ作業量なら単価が高い方を優先させるのは当たり前ですよね!生活がかかっていますし。個人的な感想ですが、単価を高く設定しているクライアント様の方が、対応が丁寧な気がします。

 

それでもいまだに1文字0.3円などという奴隷労働的な設定で契約の相談がくることもあります。なるべく安く発注したいと思うのはわかるのですが、業界全体がもう少し単価を上げる方向に持っていかなければ、質の良い記事は集まらないんじゃないかなーと個人的には思います。

(あまり大きな声では言えませんが、やたら指示ばかり厳しいのに単価は1文字0.3円という案件だと、真剣に取り組むのが馬鹿らしくなってきます。笑)

 

クラウドソーシングは利用料が高く地雷クライアントが多い!?

先ほどもお話したとおり、クラウドソーシングはシステム利用料として報酬から仲介料を引いています。少しずつ稼げるようになってくると、この手数料がなかなかの金額になってくるため、もったいなく感じるかもしれません。

 

しかし、実績ゼロのライターが仕事を受注するには、クラウドソーシングを利用することが一番効率的だと思います。営業をしようにも実績がなければ、なかなか契約まで進みません。クラウドソーシングで依頼を受け続ければ、実績が目に見える形で表示されますし、クライアントからの評価が公開されることで、別のクライアントから契約の相談を受けることにも繋がるため、「仕事がなくて困る」という状況になることはほとんどありません。

 

また、クラウドソーシングを利用した方の意見として、「地雷クライアントが多い」というのがあります。

地雷クライアントとは、「納品後報酬が支払われていないのに音信不通になる」、「事前に聞いていた指示通りに記事を執筆したのに、納品後に大幅に指示を変えられて修正させられる」など、自分勝手な言動でライターに危害を加える依頼主のことです。

一度でもそういう被害に遭った方からすれば、「クラウドソーシングは地雷クライアントしかいない!」と主張してしまいますよね。

 

私は幸い地雷クライアントには遭っていませんし、現在取引のあるクライアントの方は、依頼時に指示を明確にしてくれますし、メッセージのやりとりもスムーズですし、納品した記事へのフィードバックをいただけることも多いので、クラウドソーシングは地雷だらけとは思いません。

案件が多いため、中には地雷クライアントがいることも事実ですが、善良なクライアントがたくさんいることも確かです。実際に仕事を受けて、「この人はちょっと地雷っぽいな…」と感じたら無理せずに依頼を断るなど、自身が仕事を進めやすいように対策を取るのが良いと思います。

 

結論としては、営業に時間をかけることなくお仕事を頂けるため、特に初心者がクラウドソーシングを利用するのはおすすめだと思っています。

 

5月の収益が確認できたので、6月も頑張ります!

早く10万円の大台に乗りたいなー(*^_^*)

 

では、今回はこの辺で☆