元公務員webライターの軌跡。

20代で公務員を退職し、フリーランスのwebライターになった海琴(みこと)が、仕事の記録を残していくブログです。

生理と仕事のお話。

こんにちは!元公務員webライターの海琴(@mikoto_write)です^^

ブログに勉強会の参加報告や収入報告の他に、日頃のことなども書いていかないと全然書く習慣がつかないなーと思ったので、今日は雑記にもほどがあるんですが、自分の中ではかなり重要なことを書こうと思います!

 

突然ですが、女性のみなさん。

生理って厄介ですよね???

何を突然当たり前のこと言ってるんだって感じですが、本当に厄介だと思うんです。毎月必要だから来るのは理解しているんですが、それでも「来なきゃいいのに…」と思わずにはいられません。本当に振り回されて生きていると思います。

 

学生時代。顧問からのショックな一言と、環境の変化

私は中学生の頃から生理痛が重く、初日と2日目は授業や部活を欠席することが多かったです。中学も高校も運動部に所属していたのですが、部活の顧問には「そんなことで休むなんて甘え」と言われたりもしました。「甘えも何も、今激しく動いたらぶっ倒れるよ…」といつも泣きそうになっていました。

男性に言われるのは仕方がないかなーとある程度諦めていましたが、女性の顧問に「私も学生時代は生理痛が酷かったけど、いつも部活は絶対参加していたんだから、よく考えて行動しなさい」と言われたときは、なんだかショックでした。痛みや辛さが同じとは限らないのに、なんで顧問が出来ていたからって同じようにしなきゃいけないんだと思ってしまいました。本当に泣きたくなるほどお腹が痛かったので、この言葉を聞いて泣きかけました。

 

大学生になってからは、授業を休んだところで誰にも怒られませんから、具合が悪くなったら遠慮なく休めて快適でした。しかし、1年間留学でカナダに行った際、生活や食事などの環境の変化に適応できなかったのか、これまで何ともなかったPMS(premenstrual Syndrome:月経前症候群)に悩まされるようになりました。生理が始まる1週間前からイライラ気分の沈みが酷く、生理が始まってからは体調がすぐれず寝込む、という嫌な2週間が毎月。こう考えると、毎月半月分を生理に振り回されていたんですから、とんでもないですよね。

社会人。公務員の生理休暇

さて、社会人になってからも生理の不調が収まることは全くなく。初日の腹痛はどうしても耐えられずに数回は会社を休んでしまいました。

ところで、公務員は福利厚生が充実しているのがメリットなのですが、取得できる休暇の中に「生理休暇」というものがありました。月に1~3日くらい女性が取得できるという休暇だったのですが、正直これは一度も使いませんでした。周りにも使っている方は1人もいませんでした。

だって、上司おじさんですよ??電話口で「生理休暇を使わせて」なんて、とても言えませんでした。生理が恥ずかしいもの、だとは思っていませんが、それでも歳の離れた異性の上司に堂々と伝えるのは抵抗がありました。制度として定められているんだから、使っても何の問題もないはずですが、使うと宣言する勇気は私にはなかったです。

これまでの生理痛対策と、婦人科の診察

生理の度に具合が悪くなって、学校や会社を休むのは流石にマズイと自覚はしていたので、今まで色々な対策をしてきました。カイロ湯たんぽでお腹・腰を温めて、飲み物は普段からなるべく温かいものを飲み、生理痛のときは強い痛み止めを飲んで、婦人科で診察も受けて。それでも、一時的に痛みが緩和されるだけで、根本的な解決にはなりませんでした。いまだに初日は寝込むくらい痛いです。

ですが、寝込むくらい酷い痛みなのに、婦人科で検査を受けたときには

「異常なし」

先生に「何も病気はないのに、なんでだろうねー?」と言われる始末。

確かに異常がないのはありがたいですよ。でも、「異常なし、よかったねー」で済ませられる痛みじゃないんです!!!異常なくらい、痛いんです!!!

って何回叫びそうになったことか。笑 でも、結局異常はないから特効薬もなく、ただ痛み止めと生理周期を整える薬をもらうだけです。この周期を整える薬は私にはとても効果があり、飲む前までは2~3日間くらいは寝込んでいたのが、初日だけで終わるようにはなりました。生理がいつ来るのかも管理できるので、手放せません。

しかし、初日が寝込むほど痛いのはずっと変わらないままです。PMSも少しはマシになりましたが、一週間前から気分が沈んだり、集中力がなくなったりします。結局、今も生理に振り回されながら生きています。

現在。フリーランス万歳

現在は公務員を退職し、フリーランスとして働いていますが、自分の体調と相談しながら仕事ができて、とても快適です。

公務員時代は、生理痛が酷い時にも無理して仕事をしなければならず、飲み会に誘われて断ると「新人のくせに」みたいな空気になり、困っていました(でも男性の先輩に向かって堂々と「生理で具合悪いので帰ります」とは言えず)。

今は在宅で仕事をしているため、すごく痛い時は、痛み止めを飲んでカイロでお腹を温めて、横になることができます。それで、ちょっと良くなってきたら、昼間でも夜中でも仕事を始めることができます。最悪、パソコンさえ持ち込めば布団の中でも仕事ができます。笑

 

だから、生理に限らず体が弱い方などは、出勤が難しいから仕事を辞めるという選択以外にも、フリーランスになって自分の体調と相談しながら、自分のペースで仕事をする、という選択肢をもっと持てるようになるといいなーと思います。

 

本当に雑記でしたが、書きたいことが書けるとスッキリしますね(*^^)v

では、今日はこの辺で!