元公務員webライターの軌跡。

20代で公務員を退職し、フリーランスのwebライターになった海琴(みこと)が、仕事の記録を残していくブログです。

Webライティング学院第1講に参加してきました

こんにちは!元公務員webライターの海琴(@mikoto_write)です^^

 

2017年5月18日、東京で開催されたWebライティング学院に参加してきました!

私は地方在住(北海道)のため、地元でセミナーや勉強会が開催されることが少なく、勉強しようとするとどうしても東京に行く必要があります。飛行機での移動になるため大変ですが、自分が参加したいと思えば、東京での勉強会にも自由に参加できるのは、組織と時間に縛られないフリーランスならではのメリットだなーと思います♪

Webライティング学院は今回が第2期目ということで、総参加者もあまり多くはありませんが、仕事でWebライティングに携わる方であれば非常に参考になることが学べましたので、アウトプットを兼ねて報告したいと思います^^

Webライティング学院とは?内容や主催団体について解説!

 Webライティング学院は、一般社団法人日本Webライティング協会が主催している、Webライティングについて総合的・網羅的に学べる半年間の専門学院です。Webライティングに関する知識を身につけるだけでなく、それを人に理解し納得してもらうための教えられる能力、さらに高い倫理観やモチベーションを身につけて質の高い生活を送るための人間力を鍛えることができます。学院で学んだWebライティングを活かして収入に結びつける方法も学べるため、理想論で終わることなく、実践力を鍛えることができます。

 

Webライティング学院は、月に1回、6カ月にわたって講義があります。協会の代表理事である芳川充氏が毎月講義を行うほかに、補講として豪華講師陣による講義を受けることができます。補講では、ブログアフィリエイトメルマガの書き方講座、さらには弁護士の方から教わるWebリスクと法律に関する講義など、Webライティングに携わるなら絶対に知っておきたい内容が盛り込まれています。

 

主催団体の日本Webライティング協会は、「優れたWebライティングの普及を通して、ビジネスの成功と人々の幸福に貢献する」ことを理念として活動しており、Webライティング学院を主催しているほかに、2012年から「Webライティング能力検定」という資格試験を実施しています。私も受験していまして、1級を取得しています^^

(注意!!)似たような名前の「Webライティング技能検定」というものがありますが、別団体が主催している全くの別物です。

 

Webライティング能力検定は、国語、Webライティング基礎、コピー・メールライティング、SEO、法律・倫理 炎上対策、ミニ論文という6つの出題科目があり、Webライティングの基礎知識を全般的に問われる検定試験です。

この資格を持っていると、ライターとしてガンガン仕事が入ってくる!というものではありませんが、この資格を取るためにWebライティング全般を勉強することで、知識や執筆力の向上が期待できます。 

Webライティング学院の内容と、参加した感想

 第1回目ということで、参加者の自己紹介とWebライティングの基礎に重きを置いた内容となっていました。

1. Webライティング学院のガイダンス

【内容】学院の趣旨カリキュラムについて説明を受けたあと、講師の芳川氏のプロフィールやミッション、ビジョンについて聞きました。その後1分間で自己紹介と、学院に何を期待するかを発表しました。

【感想】1分間で自己紹介は、学生の頃から色々な場所で経験しているのですが、何度経験しても慣れません… 緊張しやすいので人前で話すということがまず苦手で、ただでさえ頭が真っ白になるのに、さらに1分間にまとめるとなると、もう自分が何を話しているのかわからなくなってしまいます^^; あとなぜか大体トリになるけど(本当にトリが多い。なんで?笑)、大して面白いことも言えずに終わってしまう。笑 今回は幸い、野次を飛ばすような意地悪な方はいませんでしたが、1分間で自分の経歴と仕事について簡単に説明できるようになっておかないとなーと反省しました。個人で仕事をしていく訳だから、苦手とか言ってられませんよね!(あぁでもやっぱり人前は苦手… ヘタレですみません笑)

2. あなたの理想像の構築

【内容】何年後にどういう自分でありたいかという理想像を構築することで、人間力を鍛えるもの。自分がワクワクするような目標を構築する際に、ボトルネック(阻むもの)となるのは何かを考え、そのうえで理想像を具体的に考えるよう宿題が出ました。

【感想】ただ説明するだけではなく、2人1組のワーク発表によって自分の頭で考えることができ、少人数型の講義ならではの良さが出ていました。日々の忙しさに追われると、段々と将来の理想像が霞みがちになるため、この機会に自分の人生の理想像を考えることはモチベーションの維持に非常に効果的だと思います。

3. Webライティング基礎マスター編

【内容】「Webライティングとは何か」からスタートし、Webライティングの目的実践の際に気を付けるべきことなど、初心者でもわかりやすい解説を受けました。ブログでのWebライティング方法や質の高い文章を書くコツなど、学んだその日から実践できる内容が目白押しでした。

【感想】Webライターとなってまだ2カ月程度で、わからないことだらけですが、そんな人でも「これは今日から使える!」と理解できる知識がたくさん盛り込まれていました。私が目標にしている「人のためになる、人を惹きつけられる文章」を書くためには、まず文章の長さや書き方に気を付けて、読まれる文章を書く必要があるとわかりました。

 

第2期Webライティング学院の参加者数は8名で、年齢は20代~70代とかなり幅広いです。職業もバラバラで、私のように個人でライターをしている人は他におらず、会社員の方や自営業の方など、立場も職種も異なる人の集まりでした。ちなみに第2期参加者のうち、女性は私だけとのこと(これは正直、少し寂しい)。第1回目は私を含め6名の方が出席していました。東京以外からの参加者も多く、なんと沖縄から来られた方も!そのため、よく日本全国から集まったことを表すときに使う「北海道から沖縄まで」が現実となっていました笑

参加者は後日講義をビデオまたは音声で視聴できますので、仕事が忙しい会社員の方や、私のように遠方からの参加者も安心ですね♪

 

参加者の方はみなさん、Webライティング力を身につけたいという学習意欲の高い方ばかりで、お話するのが楽しかったです。講義のあとは懇親会で飲みに行きましたが、公務員時代の職場の飲み会のように「俺が若いころは~~」だとか「今の若いやつはもっと~」のような無駄なお説教もなく、経歴や今後の仕事についてのお話が楽しく聞けました。

こんなに有意義な飲み会は、公務員時代はありませんでしたね。上司の昔の自慢話と説教を延々と聞きながら、笑顔でお酒を注ぎ続けるものだと思っていました。笑

Webライティング学院出席に当たって、事前に準備したこと

 今回がフリーランスになって初めて参加した勉強会ということで、参加前に事前に2つ準備したことがありました。

1. 事前にメールで頂いた資料を読む

代表の方からWebライティングについての資料をメールで頂いたので、そちらに目を通していました。人の役に立つ文章の書き方や、集客のために必要な知識についてまとめられており、学院に参加する前から仕事の参考になりました。

2. 名刺を作る

フリーランスになったら名刺を作ろうと思っていたのですが、緊急性が高くない気がしたのでつい後回しにしていました。しかし、5月に入ってから「Webライティング学院でお会いする人に自己紹介をするとき、名刺もないのに何を話せばいいんだ!?」と気付き、慌てて作れるところを探しました。

フリーランスの初めての名刺づくりについては、こちら↓

mikoto-web-writing.hatenablog.com

 今後のWebライティング学院参加に当たっての決意と目標

 Webライティング学院第1講に参加して感じたことは、Webライターという直接的にWebライティングが必要になる職業以外の方にも、今後はホームページ上で商品の販売を行う、Facebookページで会社の紹介をするなど、Web上でPRを行うことがほぼ必須となるため、Webライティングは必要なスキルになるんだなということです。

Web上のコンテンツの質で会社の売上が左右されるのが当たり前な今の時代、私もライターとしてより質の高い記事を作成できるようにならなければ、と改めて実感しました。

まだまだ駆け出しのライターで覚えるべきことは山ほどありますが、Webライティング学院を皮切りにもっと勉強する機会を増やして、成長していけたらいいなと思います^^

 

では、また(*^^)v